2019チャンピオンズカップ週 重賞予想回顧

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11月30日(土)に行われたG2ステイヤーズステークス、G3チャレンジカップ。12月1日(日)のG1チャンピオンズカップの結果について、今後の予想のために回顧してみたいと思います。

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チャンピオンズカップ(G1)

中京競馬場のダート1800mで行われたチャンピオンズカップの、予想と結果を見てみましょう。

チャンピオンズカップの見解と予想

チャンピオンズカップの見解

  • ネオユニヴァース産駒
  • ヴァイスリージェントの血を持つ馬
  • ウッドマン、アフリートの血を持つ馬

以上の点を考慮した、私の予想は……

◎チュウワウィザード
〇ゴールドドリーム
▲サトノティターン
△ヴェンジェンス
△ウェスタールンド
△インティ

チャンピオンズカップの結果

2019 チャンピオンズカップ
馬名性齢重量騎手タイム人気
1クリソベリル牡355川田1:48.52
2ゴールドドリーム牡657ルメールクビ1
3インティ牡557武豊1.1/43
4チュウワウィザード牡457福永1/25
5キングズガード牡857秋山1.3/413
①クリソベリル
歴戦の古馬を相手に完璧な競馬で勝利。キャリアと血統面から軽視したものの、並みのレベルの馬では無い印象。一方で、例年より1kg軽く出走できたことも大きかった。
→55kgで出走できる古馬相手に重賞制覇している3歳馬は信用する
②ゴールドドリーム
ダート路線の長く引っ張って来た馬らしく、自身の力はしっかり出した。
→このコースではヴァイスリージェントの血は信用する
③インティ
良馬場で、このタイムで走って差されたのでは、相手を褒めるしかない。自身は春のダート王らしく、力通りの走りを示した。
→アフリートを介したミスプロは、ヴァイスリージェントの次ぐらいに相性が良さそう。

ステイヤーズステークス(G2)

続いて、11月30日に行われたステイヤーズステークスの予想と結果を見てみます。

ステイヤーズステークスの見解と予想

ステイヤーズステークスの見解

  • ノーザンダンサーのクロスを持つ馬
  • トニービンの血を持つ馬
  • ロイヤルサッシュの血を持つ馬
  • リピーター+高齢馬天国

以上の点を考慮した、予想は……

◎サンシロウ
〇リッジマン
▲オジュウチョウサン
△アルバート
△メイショウテンゲン

ステイヤーズステークス結果

馬名性齢重量騎手タイム人気
1モンドインテロ牡756ビュイック3:46.16
2アルバート牡856マーフィー3/41
3エイシンクリック牡556津村111
4メイショウテンゲン牡355池添1/25
5サンシロウ牡556勝浦ハナ7
①モンドインテロ
見解で挙げた血統条件には当てはまらず
→血統面よりも馬の個性の影響が強いレース。前年までに馬券圏内に入った馬は、素直に信用する。
②アルバート
これで、このレース4戦3勝2着1回という結果に。中山芝3600mを走るために生まれたような印象。
→このレースでの好走馬かつ、血統条件に当てはまる馬は信用する。
③エイシンクリック
2勝クラスで掲示板が精いっぱいという近走から、軽視するも積極的な競馬で粘る。
→トニービンの血+ノーザンダンサー(ノーザンテースト)のクロスという2つの条件をクリアしていた馬。複数要素をクリアした馬は近走が悪くても印を回す必要有り。

チャレンジカップ(G3)

同じく11月30日に行われたチャレンジカップの予想と結果を見てみます。

チャレンジカップの見解と予想

チャレンジカップの見解

  • 父がサンデーサイレンス系
  • 母の父サンデーサイレンス系
  • ノーザンダンサーのクロスを持つ馬
  • トニービンの血を持つ馬

以上の点を考慮した私の予想は……

◎ロードマイウェイ
〇ブレステイキング
▲ステイフーリッシュ
△ギベオン
△トリオンフ

チャレンジカップの結果

馬名性齢重量騎手タイム人気
1ロードマイウェイ牡354ルメール1:59.12
2トリオンフセ556岩田康アタマ8
3ブレステイキング牡456ムーア1/23
4ハッピーグリン牡456武豊1/211
5ゴーフォザサミット牡456北村宏アタマ10
①ロードマイウェイ
斤量が2kg軽かったお蔭か、最後の最後に差し切って重賞初勝利を飾る。
→サンデーサイレンス系+トニービン持ちは、このコースとの相性が良い
②トリオンフ
それほどペースが速くなかった事も奏功してか、1年4か月ぶりとは思えぬ走り。自力はトップクラスの印象。
→母父サンデーサイレンス×ノーザンダンサーのクロスとの相性が良いコース
③ブレステイキング
ディープインパクト産駒らしく、昇級戦にも関わらず勢いに乗って馬券圏内に突入。
→父サンデーサイレンス系。ノーザンダンサーのクロスの濃さはトリオンフに次ぐ2位タイ。NDのクロスの濃さにも注目すべき

 

という事で、先週の反省を踏まえた簡単なメモです。チャレンジカップの傾向は、この開催の阪神競馬場の芝根幹距離レース全般に繋がる要素もありそうなので、継続的にチェックしていきたいと思います。

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