【血統で競馬予想】2019年阪神ジュベナイルフィリーズ1週間前予想

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阪神競馬場の芝1600mコースで行われる2歳牝馬女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ。

出走馬の能力差がありそうなので、血統面だけの予想では難しそうですが、このコースと相性が良さそうな高配当の使者を探してみましょう。

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阪神ジュベナイルフィリーズ登録馬

Ogiyoshisan – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=74941020による

馬名性齢重量騎手厩舎
ウーマンズハート牝254ビュイック西浦
エレナアヴァンティ牝254岩田康宗像
オータムレッド牝254松山手塚
カワキタアジン牝254鮫島駿杉山
クラヴァシュドール牝254藤岡佑中内田
クリスティ牝254福永杉山
サノハニー牝254中野
ジェラペッシュ牝254尾関
スウィートメリナ牝254和田菊川
ヒメサマ牝254川須梅田
ボンボヤージ牝254岩田望梅田
マルターズディオサ牝254田辺手塚
メデタシメデタシ牝254大久保
ヤマカツマーメイド牝254武豊池添兼
リアアメリア牝254川田中内田
ルーチェデラヴィタ牝254池添西村
レシステンシア牝254北村友松下
ロータスランド牝254藤岡康角居
ヴィースバーデン牝254角居

1週間前の段階で19頭が登録。フルゲートが18頭なので、1頭が除外予定です。

阪神ジュベナイルフィリーズで有利な血統は?

阪神ジュベナイルフィリーズの舞台となる、阪神競馬場の芝1600mで相性の良い血統は、こちらの記事でまとめています。

阪神JF・朝日杯FSの舞台、阪神芝1600mはディープ天国?

この記事を参考に、阪神のマイルと相性の良さそうな血統の馬を探してみます。

サンデーサイレンスの血を持つ馬

過去5年の阪神競馬場芝1600mの上級戦の勝ち馬で、サンデーサイレンスの血が入っていない馬は、たったの2勝。

今年の出走予定馬

父がサンデーサイレンス系

  • ウーマンズハート
  • オータムレッド
  • クラヴァシュドール
  • クリスティ
  • ジェラペッシュ
  • スウィートメリナ
  • ヒメサマ
  • マルターズディオサ
  • リアアメリア
  • ルーチェデラヴィタ
  • レシステンシア
  • ヴィースバーデン

母父がサンデーサイレンス系

  • カワキタアジアン
  • ボンボヤージ
  • メデタシメデタシ

どこかにサンデーサイレンスの血を持つ馬

  • エレナアヴァンティ

サノハニー、ヤマカツマーメイド、ロータスランドを除く16頭がサンデーサイレンスの血を持っています。

ノーザンダンサーのクロスを持つ馬

過去5年の阪神競馬場芝1600mの上級戦の勝ち馬33頭中、21頭がノーザンダンサーのクロスを持っている。

今年の出走馬

  • ウーマンズハート(5 x 5)
  • エレナアヴァンティ(5 x 5 x 4)
  • オータムレッド(5 x 5)
  • クラヴァシュドール(5 x 5)
  • サノハニー(5 x 4)
  • ジェラペッシュ(5 x 5)
  • ヒメサマ(4 x 5)
  • ボンボヤージ(5 x 5)
  • マルターズディオサ(5 x 5 x 5)
  • メデタシメデタシ(5 x 4)
  • ヤマカツマーメイド(5 x 5)
  • ルーチェデラヴィタ(5 x 5)
  • レシステンシア(4 x 5)
  • ヴィースバーデン(5 x 5)

ヘイローまたはヘイルトゥリーズンのクロスを持つ馬

過去5年の阪神競馬場芝1600mの上級戦の勝ち馬の中で、ノーザンダンサーのクロスに次いで多いのが、サンデーサイレンス由来のヘイローまたはヘイルトゥリーズンのクロスを持つ馬。

今年の出走馬

  • ヒメサマ(4 x 5)
  • ボンボヤージ(5 x 5)
  • ルーチェデラヴィタ(5 x 5)
  • クリスティ(サンデーサイレンスの3 x 4)

2歳の早い時期から結果を残しているだけあって、良血馬が多く、ほとんどの馬が好走条件の血統を持っています。

ここから、取捨選択をして予想を立てていきましょう。

2019年阪神ジュベナイルフィリーズ予想

ここまで紹介してきた血統面と、戦績を踏まえて、今年の阪神ジュベナイルフィリーズの1週間前予想です。

抽選対象が10頭もいるので、除外になる馬が入ってしまったら、すみません。

◎リアアメリア

〇クラヴァシュドール

▲ウーマンズハート

△マルターズディオサ

△クリスティ

△ルーチェデラヴィタ

人気が予想される馬を信頼する結果になりました。

◎リアアメリア

このコースで最も勝利数の多い種牡馬である、ディープインパクト産駒のリアアメリア。試しながらの2連勝ということで、世代屈指の能力を持っていそうです。

かかりそうな心配もありますが、このコースなら自力を発揮できると思っています。

〇クラヴァシュドール

サンデーサイレンス系のハーツクライを父に持つクラヴァシュドール。前走のサウジアラビアロイヤルカップでは2着に敗れているものの、負けた相手が来週の朝日杯FSでも人気が予想されるので、牝馬同士なら十分通用すると考えられます。

気がかりなのは、ハーツクライ産駒のマイルG1実績と2歳3歳牝馬G1戦線での勝ち鞍が1つという点。その分、◎より評価を落としました。

▲ウーマンズハート

同じくハーツクライ産駒のウーマンズハート。母系も上記のクラヴァシュドールと似ており、かなり近い血筋を持っています。

そのため、気がかりな点も同じ。かつ、前走で2着に下した相手が、その後伸び悩んでいる印象のため3番手評価にしました。

△マルターズディオサ

父はディープインパクトの直仔であるキズナ。ノーザンダンサーとヘイルトゥリーズンのクロスを持つ、このコース向きの血統です。

新潟で追い込み、中山では好位からの競馬と器用な面も持っているので、人気の3頭が牽制し合う展開になれば、間隙を突いて……という可能性もありそうです。

△クリスティ

1勝馬で抽選待ちですが、こちらもキズナ産駒のクリスティ。前走は重馬場の中、評判馬相手に屈しましたが、33秒台の上がりを記録しています。

サンデーサイレンスのクロスという、これからも担う血統が、阪神マイルでどう発揮されるのかという期待も込めて印を打ちます。

△ルーチェデラヴィタ

またもや今年の新種牡馬キズナ産駒のルーチェデラヴィタ。前走はリアアメリアに完敗していますが、マイルを経験した事が大きいのではと考えます。

ディープインパクト系×ノーザンダンサーのクロス×ヘイルトゥリーズンのクロスというこのコース向きの血統に、オールドファンにはたまらない母の父トウカイテイオー。好走を期待したい1頭です。

 

コースの相性+2歳戦での成績という部分を考慮して、こういった印の順にしてみました。

ただし、上位3頭に関しては、かなり拮抗していると思うので、枠順の差も影響してきそうです。

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