【血統で競馬予想】2019年カペラステークスを血統から予想

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阪神ジュベナイルフィリーズの裏の中山競馬場では、G3のカペラステークスが行われます。

ダートの1200mというスプリント戦にマッチする出走馬をリストアップし、予想していきましょう。

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カペラステークス出馬表

Cake6 (talk) – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=18960058による

枠番馬番馬名斤量
騎手名
11ドリュウ牡4/ 56
Mデムーロ
2ビップライブリー牡6/ 56
北村宏
23ヒザクリゲ牝4/ 54
石橋脩
4ゴールドクイーン牝4/ 55
古川
35ハングリーベン牡5/ 56
野中
6ダノングッド牡7/ 56
矢野貴
47コパノキッキングセ4/ 58
藤田菜
8シャインヴィットゥ牡5/ 56
田中勝
59オウケンビリーヴ牝6/ 54
横山典
10レッドアネラ牝4/ 54
内田博
611ハニージェイド牝5/ 54
柴山
12テーオージーニアス牡4/ 56
丸山
713タテヤマ牡5/ 56
大野
14シュウジ牡6/ 57
三浦
815ヒロシゲゴールド牡4/ 56
津村
16オールドベイリーセ5/ 56
武藤

以上の16頭が登録しています。

カペラステークスで有利な血統は?

中山競馬場のダート1200mを舞台に行われるカペラステークス。このコースの上級戦で好成績を収めている血統については、こちらの記事でご紹介しています。

カペラステークスの舞台、中山ダート1200は短距離G1馬の産駒

この記事を参考にしながら、相性の良さそうな出走馬を探していきます。

父がスプリントG1に勝利している馬

中山ダート1200mの上級戦の優勝馬のうち、約1/3が父がスプリントG1馬だった。

今年の出走馬

  • シャインヴィットゥ
  • シュウジ
  • ヒロシゲゴールド

ヴァイスリージェントの血を持つ馬

中山競馬場のダート1200mの上級戦の勝ち馬34頭中、11頭がヴァイスリージェントの血を持っていた。

今年の出走馬

  • ヒザクリゲ
  • ゴールドクイーン
  • ハングリーベン
  • コパノキッキング
  • シャインヴィットゥ
  • オウケンビリーヴ
  • レッドアネラ
  • ハニージェイド
  • オールドベイリー

ダンジグの血を持つ馬

中山競馬場のダート1200mの上級戦の勝ち馬34頭中、9頭がダンチヒの血を持っていた。

今年の出走馬

  • ハングリーベン
  • ハニージェイド
  • オールドベイリー

ヌレイエフの血を持つ馬

中山競馬場のダート1200mの上級戦の勝ち馬34頭中、7頭がヌレイエフの血を持っていた。

今年の出走馬

  • ドリュウ
  • シャインヴィットゥ
  • オウケンビリーヴ
  • レッドアネラ
  • テーオージーニアス
  • シュウジ

ロベルトの血を持つ馬

中山競馬場のダート1200mの上級戦の勝ち馬34頭中、7頭がロベルトの血を持っていた。

今年の出走馬

  • ドリュウ
  • コパノキッキング
  • シュウジ

 

以上の馬が、コースと相性の良い血統と言えそうです。複数の条件に当てはまる馬も少なく無いので、慎重に優先順位を決めていく必要がありそうです。

2019年カペラステークス予想

これまで紹介してきた血統背景をベースに、実績や枠順を加味してカペラステークスの印を打っていきます。

◎ゴールドクイーン

〇コパノキッキング

▲シュウジ

△ヒロシゲゴールド

△ドリュウ

△レッドアネラ

このように順位付けをしてみました。

◎ゴールドクイーン

父シニスターミニスターを通じて、ヴァイスリージェントの血を持っているゴールドクイーン。前走JBCレディスクラシックは2着でしたが、同じコースで行われたJBCスプリントの勝ち時計と同じタイム。

コパノキッキングより3kg軽く出走できることから、こちらを軸に選びました。

〇コパノキッキング

ヴァイスリージェントとロベルトを持っているコパノキッキング。初めてとなる58kgの斤量が気になったので対抗評価に留めました。

▲シュウジ

父が芝1200mのG1高松宮記念を連覇したキンシャサノキセキ、さらにヌレイエフ、ロベルトの血を持っているシュウジ。

ダートで唯一の勝ち鞍がこのコースで、中山ダート1200は、1着3着4着と安定感を見せています。

芝スタートのコースですが、7枠14番と外目に入ったことで、芝のG2勝ちの脚力を活かせるのではないでしょうか。

△ヒロシゲゴールド、ドリュウ、レッドアネラ

△には、この3頭をピックアップしました。

まずは、父がダートのスプリントG1・JBCスプリント勝ちのヒロシゲゴールド。2走前には、このコースでゴールドクイーンの2着に入っているので、相性は良さそうです。

続いて、ヌレイエフとロベルトの血を持つドリュウ。人気の2頭がかなり速く行く可能性もあるので、ペースが上がった時に末脚がハマるのではないかと考えました。

最後にレッドアネラ。こちらは、ヴァイスリージェントとヌレイエフを持っています。この中山ダート1200で4戦2勝2着1回と好成績を収めています。

 

といった印にしました。ただし、2強以下は、実力が混沌としていそうなので、もう少し手広く行くのもありかもしれません。

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